2005年12月26日

タイトルタグのメインキーワードの個数は?

タイトルタグに、上位表示させたいキーワードを1つ入れた場合と2つ入れた場合、どちらが上位表示されるのでしょうか?そんな疑問をいだき、早速実験開始です。

私の運営しているサイトに「(メインキーワード).ip/(メインキーワード)ドットジェーピー」というタイトルのサイトがあります。大手検索サイトの検索結果は・・・
Google---1番目
Yahoo---2番目
MSN---11番目
こんな状況です。

このサイトのタイトル名を下のようなタイトル名に変更します。
「(メインキーワード).jp/サブキーワード1、サブキーワード2、サブキーワード3」

数日後、新しいタイトルでGoogleとYahooのインデックスを確認、検索順位結果は変らず。その一週間後MSNにインデックスされ、結果・・・なんと11番目から1番目に変っているではないですか!?

今回の実験結果の結論としては、「タイトルタグに同じキーワードを2つ以上入れてはいけない」ということが分かりました。メインキーワードを2つ入れるよりも複数のキーワードを入れたほうがSEO対策上効果があるということです。
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posted by wins at 13:36 | Comment(3) | TrackBack(2) | SEOいろいろ実験

2005年12月21日

Jエントリーの提携先が減るんですね・・・

先日ご紹介したJエントリーですが。年内でexciteDUOGATEODNDIONtepore関西どっとコム@Net HomeCybozu との提携が終了となるようです。ここまで減ってしまうと、審査料金を払ってまで登録する価値があるのか疑問です。

Jエントリーはジェイ・リスティング株式会社が行っているサービスの一つなのですが、ここはライブドアグループの一社です。IT業界もいろいろな柵があって、企業買収などで提携が切れたりグループの再編があったり、いろいろドタバタしているのでしょうね〜
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posted by wins at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月19日

見出しタグ

今日は見出しタグについて解説します。
見出しタグにはh1、h1、h3、h4、h5、h6の6種類があります。
h1タグの重要度が一番高く、ページのタイトルに使用します。h2は大見出し、h3は中見出しいう具合にhタグを使い分けます。

hタグをを使用するにあたっては、いくつかの注意が必要です。
h1タグはページのタイトル部分に当たるため、hタグの一番上に配置しなくてはなりません、次にh2タグ、h3タグという順番に使用します。h1が同一ページ内に2つ以上あったり、h2タグの後にh1タグがあったり、h1、h3、h2という順番ですると、論理構造上おかしくなり、スパムとされ検索結果にペナルティーが与えられる事があるので注意してください。

使い方の例としては、下記のようにページに配置すると良いです。
h1(タイトル)
h2(大見出し1)
h3(小見出し1−1)
h3(小見出し1−2)
h2(大見出し2)
h3(小見出し2−1)
h3(小見出し2−2)

実際にhタグを配置してみると、タグの後ろの数字によってフォントサイズが違うのが分かります。
h1タグは1番サイズの大きいタグになりますが、このままページに入れ込むのは見栄えの面から使いづらいですよね。このフォントサイズをコントロールする方法として外部スタイルシートでサイズを変える方法があります。

それってスパム行為じゃないの?と思われる方も多いと思いますが、今のところスパムとはされていません。検索サイトで上位表示されている多くのサイトが、その方法を使ってます。また、無料ブログサービスを展開しているブログサービスの多くがスタイルシートでタグのフォントサイズのコントロールをしています。

みなさんのブログのスタイルシートを確認してみてください。
「font-size : 12pt」や「font-size : 80%」等の表示があるとあると思います。
これはでフォントサイズに見栄えをコントロールしているのです。

こういった状況もあり、googleではhタグを無視するようアルゴリズムが形成されているようです。しかし、yahoo対策においてはhタグは有効とされているので使わない手はないと思います。スタイルシートでサイズを変えても問題ありません。hタグはブラウザでの「見栄え」よりも「論理構造」を充用ししているのかもしれませんね。

ただし、スタイルシートでサイズをコントロールすることは自己責任でお願いします。検索エンジンjのアルゴリズムは定期的に見直されており、今日はスパムとして扱われていないことが明日からスパムとされる、そういった手法を取り入れているサイトの検索順位が下がるということがありますからね。
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posted by wins at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | タグのチューニング

2005年12月17日

ブログをウェブサイトの下書きとして利用

ウェブサイトの一つのコンテンツを作り上げるのは結構時間が掛かりますよね。私の場合、更新の必要の少ないサイトを作るのが好きで、一つ一つの情報調査にかなりの時間をかけます。情報の量が多いということは、その情報をいくつものページに分けることができるので、サイトのボリュームアップにもなりSEO的に有効だからです。

その調べあげた情報をウェブサイトに落とし込む前に、私はブログに記事として投稿しておきます。そして、一つのコンテンツとしてウェブサイトで公開できるぐらいの情報(記事)が集まったら、ウェブサイトのページの制作に取り掛かります。

ブログに投稿しておけば、自宅でなくてもパソコンがあれば、どこでも記事の訂正ができるので大変便利です。ウェブサイトに情報を移しかえるときも、ブログの記事をコピーすれば良いので編集も楽です。面白い情報や将来ウェブページのコンテンツとして使えそうなネタを仕入れたときは、とりえずブログに記事として投稿しておくと良いですよ。

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強調タグ・strongタグとemタグ

今日は強調タグについて説明します。

強調タグとは、strongタグとemタグの2つがあり、ページ内の文字を強調するタグのことを言います。strongタグは文字を太文字に、emタグは文字を斜体にすることができemタグは「強調」、strongタグは「より強調」という意味を持ちます。

視覚のうえでは、文字を太くするにはbタグ、斜体にするにはiタグと全く同じですが、れぞれのタグが持つ意味が異なります。bタグは「文字を太くする」というタグですが、strongタグは「重要な文字なので太くして強調する」というタグで、iタグは「文字を斜体にする」というタグですが、emタグは「重要な文字なので斜体にして強調する」というタグです。

ページのメインとなるキーワードをbをstrongタグに代える、iをemタグに代える、また重要でないキーワードはstrongをbタグに代える、emタグをiタグに代えることでSEO対策になります。

私の場合ですが、iタグとemタグは視覚的に好きではないので全く使用していません。bタグとstrongタグのみ使用しています。strongはトップページで1〜3キーワード、トップページ以外のページで1キーワードのみ使用しています。

(参考)
ホームページビルダーをしようして「太字」に変換した場合、bタグに変換されます。
このブログで利用していSeeSaaブログは「太字」に変換した場合、strongに変換されます。
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posted by wins at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | タグのチューニング

2005年12月15日

ウェブサイト VS ブログサイト

ウェブサイトとブログサイト、検索エンジンではどちらが上位表示されるのでしょうか?
そんな疑問をいだき、以前こんな実験をしてました。

『ウェブサイトとブログサイト、まったく同じコンテンツでサイトを作成し、メインキーワードの検索結果順位を調べる。』という実験です。

でもって具体的な実験の内容ですが・・・

【サイト作成条件】
1:作るサイトは用語集サイト。大手検索エンジンでの検索結果はGoogleで298、MSNで81,049、Yahooで1,640,000(検索エンジンによってかなり違いますね・・・)
2:約90個の用語を1用語1ページ(1記事)で作成する。
3:作成した90個の用語ページをTOPページからリンクを貼る。
4:先にブログサイトから作成し、完成してからウェブサイトを作成。

【ウェブサイトの条件】
1:ドメインについては、独自に取得したドメインのサブドメインを使用。
2:Hタグは使用せず。
3:クローラーが巡回しやすい様、TOPページに外部リンクを10個貼る。
4:スタイルシートはフォントサイズ、フォントカラーのみ使用。
6:サイトはホームページビルダーで作成、テンプレート等使用せず、いわゆる「表」で作成。

【ブログサイトの条件】
1:ブログはSeeSaaブログを使用。
2:タイトルにH1タグを使用し、H2、H3タグは使用しない。
3:TOPページに表示された記事(90の用語サイトにリンクを貼った記事)を10ブログサイトにトラックバックする。
4:作成した90の用語記事をそれぞれ2つのブログサイトにトラックバックする。

これらの条件で1ヶ月かけ、ゆっくり2つのサイトを作成しました。
上の条件を見た感じでは、ブログサイトがやや有利のように思えます。作成した記事すべてをトラックバックした事により、全ての記事が外部リンクを受けているわけですからね。

そんでもって結果です!
各検索エンジンでの検索は「○○○○○用語集」で検索します。
これはサイトのタイトル(タイトルタグ)にも入れたメインキーワードです。

Google
ウェブサイト:1番目
ブログサイト:11番目

MSN
ウェブサイト:1番目
ブログサイト:サイト自体がインディックスされておらず。

Yahoo
ウェブサイト:サイト自体がインディックすされておらず。
ブログサイト:28番目

MSNとYahooではサイト自体がインディックスされていないため、比較できませんが、ウェブサイトにおいてはGoogleとMSNで1番目に表示されています。この結果を見た限りではウェブサイトの方が検索エンジンでは有利と判断して良いのではないでしょうか。
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posted by wins at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEOいろいろ実験

2005年12月14日

インデックスページ数を増やす方法

もしも、同じキーワードでトップページが全く同じ作りである2つのサイトがあった場合、Google等の大手検索サイトの検索順番はほとんど同じになります。その順番に差をつけようとした場合、ページを増やしてサイトのボリュームを増やしたり、被リンクを増やすために相互リンクをしたりしていくわけです。

しかし、いくらページを増やしても検索サイトにインデックスされなければ意味がありません。そこで今日は私が実践している、ページのインデックスを増やす方法をご紹介します。インデックスさせるにはクローラー(検索エンジンロボット)に情報収集されやすい様に、サイトの中にたくさんの道筋を作ってあげれば良いわけです。私が行っている対策はズバリ「サイトマップの作成」、「ナビゲーションを全ページに設ける」、「パンくずリストの作成」、「更新履歴の作成」の4つです。

この4つは、いろいろな本やホームページで紹介されている基本中の基本のSEO対策です。分かっていながら、これらを設けていない方、多いですよね。私も以前は作っていませんでしたからね。(笑
時間をかけても是非導入してみてください。ホームページのインデックス数がどんどん増えていきますよ。

各項目のポイント

1. サイトマップの作成
全ページを1ページに表示したサイトの地図です。作成したら、全てのページにリンクしてください。訪問者のことを考えるとページ上部に設けた方が良いです。

2.ナビゲーションを全ページに設ける
サイトの「メニュー項目」のことです。TOPページだけでなく2ページ目以降にも設けるとSEO的には効果がありあます。訪問者にとってもページ間の移動がスムーズになります。2ページ目以降はページ最下部に設けてもかまいません。

3.パンくずリストの作成
ページ上部にこういうの見たことありませんか?
○○○トップページ□□□□>△△△
これがパンくずリストです。ページ最上部かコンテンツ最上部に設けましょう。

4.更新履歴の作成
更新されたページや新しく作成したページにリンクが貼られるので、ページがインデックされやすくなります。更新頻度が高ければクローラーがたくさん回りる事になります。

(参考)ページのインデックス数を調べたい場合、Page Rank Onに便利なルーツがあります。

これです。

グーグル ページランク

PR:Googleページランク
IP:サイトのインデックスページ数
BL:サイトのバックリンク数

このバナーはPage Rank OnトップページにあるHTMLコードをウェブサイトの好きな場所にペーストするだけで、 上記のようにウェブサイト情報の表示が可能となります。
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2005年12月12日

Yomi-Search系列サイトに登録

先日、完成した3つの金融系サイトですが早くも1つのサイトが狙ったキーワードでMSNで3番目、Googleで26番目に表示されました。個人サイトの相互リンクを数件増やしただけなのに、この結果です。キーワード選定が良かった様ですね。次に行うSEO対策ですが「Yomi-Search」系列のディレクトリー型検索エンジンに片っ端から登録していきます。

Yomi-Search系列からのリンクはHTML形式のリンクになり、静的リンクを増やすことができます。参考までにCGI形式からのリンクは動的リンクとなります。動的リンクは検索エンジンに拾われにくい為、なかなかインディックスされません。ですのでSEO的には静的リンクが断然良いのです。

一通りYomi-Search系列サイトに登録がすんだら、次にCGI形式のディレクトリー型検索エンジン約1000サイト登録します。動的リンクであってもリンク数は増やすに超したことはありません。「被リンク数」は増やせるのですから。

「被リンク数」を増やすことによって、検索エンジンはたくさんリンクを受けている、その分野では優れているであろうサイトと判断してくれます。検索エンジンの多くは、そのようにアルゴリズムが組まれているのです。

ディレクトリー型検索エンジンへの登録は「検索エンジン登録ソフト」を使用します。
登録項目をコピーをしながら登録していくと、かなりの時間を要することになるのでソフトを使った方が楽です。登録がすべて終わると検索結果がかわるはずです。どのくらい上がるのか楽しみです。
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2005年12月05日

Jエントリーの評価

先日、審査料31,500円を払って運営している一つのサイトをJエントリ−に申込みましてみました。 審査は申し込みをした当日中にパスし待つこと一ヶ月、提携サイトのカテゴリを調べてみると、全ての提携サイトで登録が完了していました。

毎日、提携しているポータルサイトからわずかながらアクセスがあります。一ヶ月でユニークアクセス50ぐらいでしょうか。 たとえわずかなアクセスでも安定したアクセスは嬉しいものです。年間600以上のアクセスは保証されたようなものですからね。

審査料31,500円を高いと見るか、低いと見るかですが、毎日わずかながらのアクセスが見込めるので長いサイト運営を考えれば安いと思います。
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