2005年12月14日

インデックスページ数を増やす方法

もしも、同じキーワードでトップページが全く同じ作りである2つのサイトがあった場合、Google等の大手検索サイトの検索順番はほとんど同じになります。その順番に差をつけようとした場合、ページを増やしてサイトのボリュームを増やしたり、被リンクを増やすために相互リンクをしたりしていくわけです。

しかし、いくらページを増やしても検索サイトにインデックスされなければ意味がありません。そこで今日は私が実践している、ページのインデックスを増やす方法をご紹介します。インデックスさせるにはクローラー(検索エンジンロボット)に情報収集されやすい様に、サイトの中にたくさんの道筋を作ってあげれば良いわけです。私が行っている対策はズバリ「サイトマップの作成」、「ナビゲーションを全ページに設ける」、「パンくずリストの作成」、「更新履歴の作成」の4つです。

この4つは、いろいろな本やホームページで紹介されている基本中の基本のSEO対策です。分かっていながら、これらを設けていない方、多いですよね。私も以前は作っていませんでしたからね。(笑
時間をかけても是非導入してみてください。ホームページのインデックス数がどんどん増えていきますよ。

各項目のポイント

1. サイトマップの作成
全ページを1ページに表示したサイトの地図です。作成したら、全てのページにリンクしてください。訪問者のことを考えるとページ上部に設けた方が良いです。

2.ナビゲーションを全ページに設ける
サイトの「メニュー項目」のことです。TOPページだけでなく2ページ目以降にも設けるとSEO的には効果がありあます。訪問者にとってもページ間の移動がスムーズになります。2ページ目以降はページ最下部に設けてもかまいません。

3.パンくずリストの作成
ページ上部にこういうの見たことありませんか?
○○○トップページ□□□□>△△△
これがパンくずリストです。ページ最上部かコンテンツ最上部に設けましょう。

4.更新履歴の作成
更新されたページや新しく作成したページにリンクが貼られるので、ページがインデックされやすくなります。更新頻度が高ければクローラーがたくさん回りる事になります。

(参考)ページのインデックス数を調べたい場合、Page Rank Onに便利なルーツがあります。

これです。

グーグル ページランク

PR:Googleページランク
IP:サイトのインデックスページ数
BL:サイトのバックリンク数

このバナーはPage Rank OnトップページにあるHTMLコードをウェブサイトの好きな場所にペーストするだけで、 上記のようにウェブサイト情報の表示が可能となります。
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2005年12月12日

Yomi-Search系列サイトに登録

先日、完成した3つの金融系サイトですが早くも1つのサイトが狙ったキーワードでMSNで3番目、Googleで26番目に表示されました。個人サイトの相互リンクを数件増やしただけなのに、この結果です。キーワード選定が良かった様ですね。次に行うSEO対策ですが「Yomi-Search」系列のディレクトリー型検索エンジンに片っ端から登録していきます。

Yomi-Search系列からのリンクはHTML形式のリンクになり、静的リンクを増やすことができます。参考までにCGI形式からのリンクは動的リンクとなります。動的リンクは検索エンジンに拾われにくい為、なかなかインディックスされません。ですのでSEO的には静的リンクが断然良いのです。

一通りYomi-Search系列サイトに登録がすんだら、次にCGI形式のディレクトリー型検索エンジン約1000サイト登録します。動的リンクであってもリンク数は増やすに超したことはありません。「被リンク数」は増やせるのですから。

「被リンク数」を増やすことによって、検索エンジンはたくさんリンクを受けている、その分野では優れているであろうサイトと判断してくれます。検索エンジンの多くは、そのようにアルゴリズムが組まれているのです。

ディレクトリー型検索エンジンへの登録は「検索エンジン登録ソフト」を使用します。
登録項目をコピーをしながら登録していくと、かなりの時間を要することになるのでソフトを使った方が楽です。登録がすべて終わると検索結果がかわるはずです。どのくらい上がるのか楽しみです。
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2005年12月05日

Jエントリーの評価

先日、審査料31,500円を払って運営している一つのサイトをJエントリ−に申込みましてみました。 審査は申し込みをした当日中にパスし待つこと一ヶ月、提携サイトのカテゴリを調べてみると、全ての提携サイトで登録が完了していました。

毎日、提携しているポータルサイトからわずかながらアクセスがあります。一ヶ月でユニークアクセス50ぐらいでしょうか。 たとえわずかなアクセスでも安定したアクセスは嬉しいものです。年間600以上のアクセスは保証されたようなものですからね。

審査料31,500円を高いと見るか、低いと見るかですが、毎日わずかながらのアクセスが見込めるので長いサイト運営を考えれば安いと思います。
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2005年11月09日

TOP相互リンクを効果的に使う

TOP相互リンクをお願いする場合についての考え方ですが、私の場合、「検索エンジンで上位表示させたいキーワード」を「サイト名」に多く含むサイトに相互リンクをお願いしています。
(当然、ページランクが高く、アクセス数が多いことも重要です。)

ロボット検索エンジンは、アンカーテキストを、そのサイトの重要なキーワードであると認識します。キーワードのアンカーテキストをたくさん入れ込む事って意外と大変なんです。これを簡単に増やすにはTOPページでの相互リンクが手っ取り早いのです。

たとえば「お小遣い」、「副収入」、「稼ぐ」というキーワードを上位表示させたい場合。
「副収入を稼ぐ○○○」「お小遣い・副収入○○○」といったサイト名のサイトに相互リンクしてもらいます。そうすることでトップページに「キーワードのアンカーテキスト」がズラリと並ぶわけです。
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2005年11月07日

複数サイトの運営で運営で稼ぐ

アフィリエイトは収入を安定させるのが一番難しいです。
先月は10万円の報酬が今月は5万円になってしまった、というような話はよくあることです。アフィリエイトはもともと「成果報酬」という性格上、売上げが不安定なのです。

不安定なものを安定させるのはどのようにしたらよいか?
それは複数サイトを運営するという方法です。考え方としては10万稼ぐサイトを1つ作るよりも2万稼ぐサイトを5つ作って10万稼ぐという考え方です。

1つのメガサイトを作って売上げを大きくすることは難しいことですし、たとえ出来たとしてもそれを維持するのは至難の技。それよりも「1サイト1テーマ」で複数サイトを運営するほうが賢明です。複数サイトを運営すれば1つのサイトの売上げが伸びなくても、他のサイトがカバーしあえ収入が安定します。たとえ1つのサイトが売上げ0でも他のサイトが、それぞれ2万円を稼いでくれれば8万の収入になります。

また複数サイトの運営のメリットとして、5つのサイト運営であれば「1サイト1テーマ」で5つのメインキーワードが使えます。1つのメインキーワードで勝負するよりも、複数のメインキーワードに分散させたほうが、それぞれのキーワードごとにアクセスが期待できます。

複数サイトの運営は大変の様に思いますが、いたって簡単です。
「更新の少ないサイト」を作ればいいのです。「更新の少ないサイト」とは「マニュアルの様なサイト」です。「ノウハウや情報を紹介するサイト」と言い換えてもいいですね。

ページごとに更新が必要なくなれば運営も楽になります。理想は「完全放置で稼ぐサイト」です。複数サイトを運営するにあたり大事なことは、同時に複数のサイトを作成するのではなく「1つ完成し軌道に乗ったら次に進む」という点です。そうすれば1つ目に作ったサイトからのアクセスを取り込むことは容易なことですし2つ目のサイトも、すぐに軌道に乗りますよ。
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