2005年12月19日

見出しタグ

今日は見出しタグについて解説します。
見出しタグにはh1、h1、h3、h4、h5、h6の6種類があります。
h1タグの重要度が一番高く、ページのタイトルに使用します。h2は大見出し、h3は中見出しいう具合にhタグを使い分けます。

hタグをを使用するにあたっては、いくつかの注意が必要です。
h1タグはページのタイトル部分に当たるため、hタグの一番上に配置しなくてはなりません、次にh2タグ、h3タグという順番に使用します。h1が同一ページ内に2つ以上あったり、h2タグの後にh1タグがあったり、h1、h3、h2という順番ですると、論理構造上おかしくなり、スパムとされ検索結果にペナルティーが与えられる事があるので注意してください。

使い方の例としては、下記のようにページに配置すると良いです。
h1(タイトル)
h2(大見出し1)
h3(小見出し1−1)
h3(小見出し1−2)
h2(大見出し2)
h3(小見出し2−1)
h3(小見出し2−2)

実際にhタグを配置してみると、タグの後ろの数字によってフォントサイズが違うのが分かります。
h1タグは1番サイズの大きいタグになりますが、このままページに入れ込むのは見栄えの面から使いづらいですよね。このフォントサイズをコントロールする方法として外部スタイルシートでサイズを変える方法があります。

それってスパム行為じゃないの?と思われる方も多いと思いますが、今のところスパムとはされていません。検索サイトで上位表示されている多くのサイトが、その方法を使ってます。また、無料ブログサービスを展開しているブログサービスの多くがスタイルシートでタグのフォントサイズのコントロールをしています。

みなさんのブログのスタイルシートを確認してみてください。
「font-size : 12pt」や「font-size : 80%」等の表示があるとあると思います。
これはでフォントサイズに見栄えをコントロールしているのです。

こういった状況もあり、googleではhタグを無視するようアルゴリズムが形成されているようです。しかし、yahoo対策においてはhタグは有効とされているので使わない手はないと思います。スタイルシートでサイズを変えても問題ありません。hタグはブラウザでの「見栄え」よりも「論理構造」を充用ししているのかもしれませんね。

ただし、スタイルシートでサイズをコントロールすることは自己責任でお願いします。検索エンジンjのアルゴリズムは定期的に見直されており、今日はスパムとして扱われていないことが明日からスパムとされる、そういった手法を取り入れているサイトの検索順位が下がるということがありますからね。
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posted by wins at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | タグのチューニング

2005年12月17日

強調タグ・strongタグとemタグ

今日は強調タグについて説明します。

強調タグとは、strongタグとemタグの2つがあり、ページ内の文字を強調するタグのことを言います。strongタグは文字を太文字に、emタグは文字を斜体にすることができemタグは「強調」、strongタグは「より強調」という意味を持ちます。

視覚のうえでは、文字を太くするにはbタグ、斜体にするにはiタグと全く同じですが、れぞれのタグが持つ意味が異なります。bタグは「文字を太くする」というタグですが、strongタグは「重要な文字なので太くして強調する」というタグで、iタグは「文字を斜体にする」というタグですが、emタグは「重要な文字なので斜体にして強調する」というタグです。

ページのメインとなるキーワードをbをstrongタグに代える、iをemタグに代える、また重要でないキーワードはstrongをbタグに代える、emタグをiタグに代えることでSEO対策になります。

私の場合ですが、iタグとemタグは視覚的に好きではないので全く使用していません。bタグとstrongタグのみ使用しています。strongはトップページで1〜3キーワード、トップページ以外のページで1キーワードのみ使用しています。

(参考)
ホームページビルダーをしようして「太字」に変換した場合、bタグに変換されます。
このブログで利用していSeeSaaブログは「太字」に変換した場合、strongに変換されます。
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posted by wins at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | タグのチューニング